第4回

一家4人でケニアを旅すれば・・・・・

アンボセリ

 昨日夜の日本の旅行会社からのTELで、1人4万円もするバルーンサファリが只になる と聞いた我々7人は

やっとアンボセリに出発できることと あいまって いやがおうでも 盛り上がっていた。

アンボセリまで ここナイロビから4,5時間

途中2,3のあやしい土産物屋でのトイレ休憩をはさんで 走りまっくた。

道は半端じゃない。

もっとも ナショナルパークの中がハイウエー並に舗装されている はずはないし、

それは おかしい。

でも我等がガイド ジョージくんが 言うに「これでも道はよくなったほうです。あんまりひどいので

ドライバー達が『 こんなんじゃ もう走らん!!』て 言ったのですよ。」

しかし なにぶんにも ポレポレ(ゆっくりの意味)おくにがら・・・

遠くにサイクロンを、蜃気楼を見つつ、砂煙をたてて走る。

 昼過ぎロッジに到着。昼食はここで、木陰のテーブルでの ランチ。

ロッジは 素敵で〜す。

me/users/n/r/m/nrmjscfa/favicon.icoオルトカイ ロッジ 

前のイスの座れば 目の前は万年雪をいただいたキリマンジャロ

部屋の中に見える白いレースは蚊帳

 

 

 

あれほど砂煙であったにも関わらず、ここは花が咲き乱れ なんとプールまである!!

これはなにも、キリマンジャロの万年雪のせいではなく、 マサイマラのロッジも同じでした。

 荷解きをして、いよいよサファリに出発 がサファリの話は次回にして

ここはロッジの話で占めたい。

ロッジは部屋ごとコテージになっていて、シャワー、トイレ付き、TV,TELはない。

しかし、ココに来て、そんなもんが必要だろうか?否 いらない。

モーニングコールは、ご心配なく、ボーイさんがちゃんとドアーをノックして起こしてくれる。

彼等はまた、我々の部屋の前で出発まで待機し、荷物を車まで運んでくれる。

 夕食は民族音楽に耳を傾けながら、冷たいビールを飲む。

はたして、こんな贅沢をしても良いのだろうか?許される?のだろうか?とほんとに 思った。

夕食の後懐中電灯を照らしながら、自分達の部屋へ帰る途中、

見上げれば満天のほし ホシ 

おや?あれは もしかして?ひょっとして・・・

「天の川です」 生まれて初めて 見ました。しろ〜い川 感動もんです。

ロッジはナショナルパークの中に在り、柵をぐるりにめぐらして、動物の侵入を防いでいる。

が、サバンナモンキーは柵の杭をあしがかりに どんどん入ってくる。

翌朝は彼等がロッジの前に挨拶にやってきた。もちろん餌付けされている わけではなく、彼等は野生。

餌さを与えようとして、部屋の前に居るボーイさんに 叱られた・・・・・

 

 サバンナモンキーさん

 の訪問です

 

 

 第4回終

 

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